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国道フェリー

一般

国道フェリー

こくどうふぇりー

国道フェリー株式会社は、宇高国道フェリー株式会社の事業子会社で、船舶運航事業会社

2008年4月より、宇高国道フェリー株式会社から高松港宇野港間でフェリー運航を移管された。

しかしながら、不況に伴う利用低迷が長引いている上、深夜便の廃止などの減便が利便性低下を招いてフェリー離れが加速、収益改善の見通しが立たなくなったとして、2012年10月18日より、運航を1年間休止することにした*1

2013年9月、2014年10月17日までの運行休止期間を1年間延長することを四国運輸局に届け出た。届出時点では、予定されてる瀬戸大橋通行料金の引き下げ後の水準が示されておらず、運航再開の判断ができなかったため、休止を延長することにしたという。

*12014年度から全国共通水準に移行する予定の瀬戸大橋の通行料金水準や、航路の需要動向を見て、再開するかどうかを判断するという