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国道6号線

地理

国道6号線

こくどうろくごうせん

東京仙台とを結ぶ一般国道。都内に掛る3つの川(隅田川・中川・江戸川)を渡り、東京23区北東部や千葉県北西部を経由し、茨城県内を南北縦断、福島県の沿岸沿いを経由して仙台に至る全長359.3kmの一級国道*1

茨城県茨城町周辺や東京寄りの一部区間を除き、JR常磐線常磐自動車道とほぼ並行している。

東京から水戸までを一般的に「水戸街道」と呼ぶ。明治年間に「陸前浜街道」と改称されたが、陸前浜街道は一般的には余り使われない*2。都内にある道路標示も「水戸街道」と表示される。)

起点

東京都中央区(日本橋)

(東京都中央区本町三丁目交叉点までは国道4号線国道14号線と重復)

終点

宮城県仙台市宮城野区(苦竹インター:国道45号線?交点)

(岩沼市からは国道4号線と重複)

バイパス等

国道4号線に設定されているような大規模なバイパス新4号国道など)は存在せず、各地に存在するバイパスも途切れ途切れになっており、そのバイパス自体もすぐに旧道と合流していたりする為、茨城県内や福島県内の2車線区間の至るところで慢性的な渋滞が発生している。早期の大規模バイパス計画実現が望まれるところである。

*11952年12月4日公布・政令第477号より

*21885年に国道番号制が敷かれるまでの間の短い期間にしか使用されなかったため