国宝四城

地理

国宝四城

こくほうよんじょう

国宝四城とは、日本国内に存在する城のうち江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている12基の天守現存十二天守)の中で、国宝に指定されている4基の天守を有する城のこと。

を指す。

なお、残る8基の天守はすべて国の重要文化財に指定され、「重文八城」と呼ばれる。