国民服

一般

国民服

こくみんふく

日中戦争時の日本で1940年11月2日公布の国民服令によって定められた日本国民男子の標準服のこと。型は軍服に似た五つボタンに国防色の上下揃いでであった。国民服令では帽子、外套、手袋、脚絆、靴に至るまで素材や色目が細かく定められていたが着用の強制はされなかった。