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国立西が丘サッカー場

スポーツ

国立西が丘サッカー場

こくりつにしがおかさっかーじょう

国立西が丘サッカー場は、東京都北区西が丘にあり、国立スポーツ科学センターが所有し、独立行政法人日本スポーツ振興センターが運営しているサッカー専用スタジアム。

1972年国立西が丘競技場の一施設として完成。

関東大学サッカーリーグや全国高校選手権などが行われることから、アマチュアサッカーの聖地ともされる。

最寄り駅は都営地下鉄三田線本蓮沼駅、徒歩8分。

同一施設内には、フットサルコートのほか、屋外テニスコートもある。

周辺には国立スポーツ科学センター味の素ナショナルトレーニングセンターがある。

諸元

建築面積
1,186.65m²(スタンド面積3,460m²)
延べ面積
997.17m²
芝生面積
10,614m²(サッカーコート105m×68m)*1
収容人員
個席=5,073 立見席=2,180 障害者席=5 合計収容人員=7,258人
夜間照明
約1,200ルクス(平均)

施設命名権

2012年5月1日から5年間、味の素株式会社が7,500万円で命名権を取得し、「味の素フィールド西が丘」と呼称されることになった。略称は「味フィ西」。

*1:夏芝:ティフトン、冬芝:ペレニアルライグラスで通年緑化を実施