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黒岩重吾

読書

黒岩重吾

くろいわじゅうご

作家、小説家

略歴

1924(大正13)年2月25日生まれ、大阪府大阪市出身。旧制宇陀中学校(奈良県立大宇陀高校)、同志社大学卒。大学在学中に学徒動員で旧満州へ出征して死線をさまよったのち生還、証券会社で株の大暴落を経験、全身まひの大病で3年間入院、大阪あいりん地区釜ヶ崎)で暮らすなど、波乱に富んだ経歴を持つ。釜ケ崎を舞台にした「背徳のメス」(1961年)で第44回直木賞受賞。“釜ヶ崎バルザック”と評される。体験に裏打ちされた社会派推理小説、風俗小説を多数発表。その後、関西の歴史・考古学者との交流や発掘現場での取材を生かした歴史小説に転じる。2003年3月7日13時20分、肝不全で逝去。79歳。

主な著書*

古代・歴史小説

古代史

その他の小説

  • (未編集)

エッセイ・自伝他