黒島亀人

社会

黒島亀人

くろしまかめと

 日本海軍少将山本五十六のもとで参謀を務め、意図不明確なミッドウェイ海戦の素案を練る。

日本が劣勢になったとき、航空機ごと敵空母に衝突させる「神風特別攻撃隊」を発案。

戦後は特に罪に問われず市井の人として、一生を終える。仇名は「ガンジー