黒変種

動植物

黒変種

こくへんしゅ

主にネコ科の動物に見られる現象。

全身の皮膚や毛に黒色の色素であるメラニンが過剰に増える突然変異のことをいう。

有名なのは黒ヒョウであるが、ジャガーやトラなどにも見られる。


なお、黒ヒョウ同士が交尾した場合、黒ヒョウが産まれるが、

黒ヒョウと普通の色のヒョウが交尾した場合は、普通の色のヒョウが産まれることが多い。