黒歴史::政経

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くろれきしせいけい

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行政の政策や企業の発売商品など、政治・経済に関する黒歴史の一覧です。
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政治・行政

日本政府

  • 国民福祉税
  • 地域振興券
  • 定額給付金
  • 「プレミアム商品券」
  • 2000年に鳴り物入りで導入されたにもかかわらず、5年もたたずに製造中止になった「二千円札」
  • 昭和60年における「十万円金貨」(金の含有量が約2万円だったが、偽造金貨が続出)
  • 「インパク」(インターネット博覧会)(森首相の出演したCMやバカ重い公式トップページが懐かしい…)
  • 島聡衆議院議員「サイバーテロ」事件
  • 山東昭子参議院環境特別委員長におけるテレビ番組「ゴルフだよ人生は」
  • 西村眞悟衆議院議員、最初の立候補の時に社会党・土井たか子が応援に来てくれて嬉し泣き
  • 世界都市博覧会
  • 自民党と連立した社会党・村山富市首相
  • 社会民主党において前身日本社会党時代に小選挙区制比例代表並立制法案に反対した議員を除名していたこと
  • 社会民主党において前身日本社会党時代に内閣総理大臣の村山富市が沖縄代理署名訴訟を提起していたこと
  • ふるさと創生事業(1億円)
  • 土田正顕大蔵省銀行局長が発した「土地関連融資の抑制について」(総量規制通達)
  • サンフランシスコ平和条約締結直後の1951年秋の国会で日本政府が「サンフランシスコ条約で日本が放棄した千島列島には南千島(国後島・択捉島)が含まれる」と答弁していたこと
  • 首都機能移転計画(2000年11月以降、国会等移転審議会の委員は空席)
  • 次の式の解。(国土交通省)−(建設省+運輸省)=  (注:≠0)
  • 血液政策(献血・輸血制度)における、売血と血液銀行の存在
  • O-157騒動で当時の厚生大臣・菅直人による、カイワレ大根の業者を犯人扱いした発表。結果カイワレ大根を買う人はいなくなり、倒産はおろか自殺にまで追い込まれるカイワレ農家・業者(=個人経営・零細企業)が相次ぐ事態となった。そしてテレビに出るたびにどんどんハゲていったカイワレ農家のお兄さん。
  • 佐藤栄作における造船疑獄で法務大臣指揮権発動で逮捕を免れたが在宅起訴はされていた事実
  • 長谷川峻法務大臣の「リクルートとご縁がないからここにいられる」発言
  • 瀬戸弘幸のナノテクゼリー販売計画
  • 長寿医療制度
  • 佐藤孝行総務庁長官
  • 遠藤武彦農林水産大臣
  • 鈴木宗男衆議院外務委員長
  • ローゼン麻生
  • 竹下登における日本皇民党
  • 小沢一郎
  • 小沢グループにおける原口一博の存在
  • 2008年に結党された改革クラブにおける姫井由美子の存在
  • 太陽の党と減税日本の合流発表
  • 「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」及び「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」
  • 嘉田由紀子滋賀県知事における日本未来の党
  • 平岡秀夫法務大臣の秘書官に詐欺の前科があったこと
  • 未納三兄弟(中川昭一麻生太郎石破茂)・福田康夫菅直人など年金未納だった数々の政治家たち
  • 杉村太蔵
  • 新進党における友部達夫
  • 野村沙知代の新進党からの出馬
  • 社会民主党における2005年衆院選で擁立した羽熊直行
  • 民主党政権閣僚の与謝野馨の本「民主党が日本経済を破壊する」
  • 武部勤自民党幹事長が自民系無所属候補である堀江貴文を「堀江くんは我が弟です、我が息子です!」と応援演説したこと
  • 政府が毎年3月に行う自殺対策強化月間の2012年度版キャッチコピー「GKB47」
  • 幸福実現党が2010年5月から12月まで国政政党だった事実
  • たちあがれ日本における2010年参院選で擁立した足高慶宣
  • 日本政府が2011年春に3代目山口組組長(田岡一雄)の長男(田岡満)に対する黄綬褒章受章を発表していたこと
  • 片岡直温大蔵大臣の東京渡辺銀行倒産発言
  • 川島義之陸軍大臣の二・二六事件における大臣告示
  • 民主党が東日本大震災以前は原子力発電の割合を5割にまで引き上げることを目指す原発推進派だったこと
  • 蓮舫参議院議員が日本と台湾との二重国籍だった事実
  • 横田喜三郎最高裁長官における天皇制否定論を書いた「天皇制」
  • 幼保一元化ということば
  • 民進党国会議員における2017年9月28日の民進党両院議員総会

地方自治体

  • 名古屋市における名古屋デザイン博覧会における来場者数水増し
  • 同じく名古屋市における1988年オリンピック誘致の失敗
  • 北海道における「世界・食の祭典」
  • 大阪市における2008年オリンピック誘致の失敗
  • 山口県における国道262号線の「イチローロード」商標登録運動
  • 新潟県における「新潟ロシア村
  • 平成の大合併における合併に失敗した自治体
  • バブル期の「三重サンベルト構想」
  • 岡山県玉野市の「スペイン村」計画
  • 埼玉県が監修する予定だったO-157予防ゲーム
  • 名古屋市選管における名古屋市議会リコール審査
  • 減税日本における名古屋市議会リコール署名簿流出
  • 阿久根市の竹原信一市政時代
  • 横浜開国博と中田宏
  • 美濃部亮吉都知事
  • 石原慎太郎の都知事選の出馬時の公約「横田基地返還」
  • 新銀行東京
  • 東京都の銀行対象の外形標準課税
  • 橋下徹大阪市長が体罰を容認していたこと
  • 伊万里市における黒澤明記念館
  • 猪瀬直樹東京都知事における徳洲会からの5000万円の借用書

日本国外

アメリカ

  • CIAにおけるアコースティック・キティー計画
  • CIAがキューバのカストロ議長に対して暗殺できないまでもトレードマークの髭を脱落させるアイディアを真剣に練っていたこと
  • 2000年大統領選挙におけるフロリダの不可解な集計
  • エドワード・ケネディ上院議員におけるチャパキディック事件

経済

金融業界

  • 新北海道銀行(北海道拓殖銀行・北海道銀行合併)
  • あさひ銀行と東海銀行の合併
  • UFJ銀行と東京三菱銀行の経営統合における三井住友銀行の横槍(住友信託銀行との経営統合も含めて)
  • 合併初日にシステムトラブルを起こしたみずほ銀行
  • 東日本大震災翌日にもシステムトラブルを起こしたみずほ銀行
  • 日本振興銀行の事実上の最高実力者であった木村剛の本「小説ペイオフ」

電話業界(携帯・PHS含む)

NTT
  • NTTのIDC(現ソフトバンクテレコム)買収計画
  • ICカード式公衆電話
  • NTT DoCoMoのシティフォン(ドコモ関西では「シティオ」)(1.5GHz)
  • 「カメラ付き携帯電話」の試作品をシャープが持って行った時にNTT DoCoMoはそれを門前払いした事
    • その後Jフォンから出たカメラ付き携帯電話は大ヒット、「写メール」ブームを巻き起こす。焦ったNTT DoCoMoはシャープにドコモ向けのカメラ付き携帯電話を作らせるも、同じ時期に出たJフォン用のシャープ機種と1世代前のスペックであった事から急造品ということが伺える。iショットのシステムもまた然り。
  • ドコモの「ドッチーモ」
  • NTT DoCoMoの高速パケット通信「DoPa」の30xシリーズ端末
  • NTTパーソナル時代のPHS(もっともDoCoMoに吸収されても廃止の道をたどることになったが)
  • Lモード
  • NTT DoCoMoの衛星携帯電話(筐体があまりに大きかった上、国外では使えなかった)
  • DoCoMo 2.0とそのキャッチコピー「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」「他社さまはご覚悟ください」
KDDI
  • 「KDD」「DDI」「IDO」の合併会社の名称「KDDI」に「IDO」の文字が組み込まれていない理由(もはやどうでもいい)
  • KDDの「001国内電話」(2005年8月に終了)
  • DDIの「0078国際電話」
  • IDOのポケベル付き携帯電話
  • イリジウム(DDIの衛星携帯電話)(イリジウム自体は日本でも復活)
  • Android AU
  • LISMO Music Store
  • 2008年当時の社長による「日本人にはスマートフォンは合わない」発言
ソフトバンク
  • Jフォン時代に存在した「ステーション」の「緊急情報」
    • サービスイン当初は各所の地震情報など迅速に配信されるが「『緊急』基準が曖昧」ということで、その後長い間配信されず。9.11事件で久々に配信されるもその後プッツリと途絶える。ちなみにVodafone 3G携帯は初めからステーションに対応していない。
  • V801SA(ボーダフォンの初一般向け3G(当時はVGSと呼称)だったが致命的な不具合多数。ソフトバンクのネットワーク改修に伴い2008年以降は使用できなくなったため正式に黒歴史化)
  • Vodafone 3G(劣勢が続いたボーダフォンの巻き返し策として投入されたが、第一弾端末群は日本人にとってなじみのない海外仕様のUIや、これまでの2Gにも見劣りする機能、致命的な不具合を持つ機種多数で純減に貢献することとなった。)
  • というよりボーダフォン時代のすべて
ウィルコム
  • きゃらぴっち(PメールDX第1号機)
  • DDIポケット(現ウィルコム)の文字電話(文字通信専用電話。手書きメールが最大のウリだった。)
  • たまぴっち
その他
  • アステルそのもの
  • 日本シティーメディア(Qメール)
  • 平成電電及びCHOKKA
  • 近未來通信
  • アイピーモバイル

家電業界

  • 松下電器におけるDCC
  • SONY、松下電器、TEACの開発したエルカセット
  • VHD(Video High Density Disc) LDと争って敗れた規格。こっちの方が採用メーカ数多かったのに。
  • NECの「MVDISC」
  • SEDテレビ
  • HD DVD

自動車業界

  • トヨタのpod
  • 富士重工(スバル)のインプレッサ用直列エンジン開発
  • 一人乗り用電気自動車版「チョロQ」と、それを発売したチョロQモータース(「タカラトミー」の合併への発端の1つ)
  • ライブドアオートのテレビCM。くるくる回る堀江貴文→回転→開店…。堀江貴文逮捕により1ヶ月たたずにお蔵入り。

ゲーム業界

  • セガ・バンダイ合併計画(半年で破談)
  • セガ・ナムコ合併破談
    • ナムコがバンダイへの合併の発端。セガそのものはサミーとの合併に至る。

食品業界・その他

  • マクドナルドのキャラクター・ビッグマックポリス(全世界で使用中止)
  • JTにおけるハンバーガー事業(バーガーキング
  • びっくりドンキー」の旧名「ドナルドダック」
  • 「WiLL」
  • ゆうパック維新と謳ったにもかかわらずペリカン便との統合後に遅配を連発したこと
  • 佐治敬三の「東北熊襲発言」

食品

清涼飲料水

コカ・コーラボトラーズ関連
  • タブ・クリア(透明なコカ・コーラ。一応コーラ的な味はする。カラメルで着色してないだけ?)
  • 「アーモンドドリンク」
  • バニラコーク(日本ではマーケティング失敗。しかしアメリカではいまも人気商品で、ダイエットバニラコークまでも売られてます)
  • チェリーコーク
  • ジョージアマックス(利根コカコーラエリア限定発売。黄色い缶が特徴でやたら甘ったるかった)
  • ジョージアマックスになる前のマックスコーヒー(ジョージアマックスよりさらに甘い)
  • アクエリアスネオ及びアクエリアスイオシス(イオシスは今でいうエネルゲンみたいな色だったが、人気も出ずに消えた)
  • ファンタゴールデングレープの出た本当の理由(最近のはただのリバイバル)
  • サンティバジンジャーエール(コカ・コーラのカナダドライ買収により黒歴史化)
  • スコーピオン
  • 高校生との共同開発「島と大地の実り」「Kissour」
  • 凹(ボコ)日本では認められていない香料が使用されていることが判明し自主回収。改めて発売するが消えていった。
  • コカ・コーラC2
ペプシコ・サントリー関連
  • サスケ(冒険活劇飲料サスケ) CMは「つづく」と表したが、それっきりであった。
  • 熱血飲料(CMに唐沢寿明が出てました)
  • マウンテンデュー・ドライジンジャー(涙が出るほど辛かった。1度しか確認できず)
  • サントリーのメキシカンウイスキー事業
キリンビバレッジ関連
  • 「Drink! Smap!」
  • モニフラきりり
  • 「鮭茶漬けドリンク」(ゲロにしか見えない)
  • G,G,Tea.(ブリトニー・スピアーズが出演したCMが話題をよんだが、すぐに店頭から消滅)
  • 午後の紅茶baby leaf(日本デビュー前のBoAがCM出演)
  • 松坂大輔と共同開発を謳ったスポーツドリンク「Speed」がカビ浮遊で回収
その他
  • 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で開発された「日本一マズイ飲み物」ガキ水
  • 維力〔ウィリー〕(かつて雑誌『ファンロード』でサスケと共に話題になった)
  • 維力〔ウィリー〕第二弾、更に不味かった沙棘〔サーチ〕
  • メッコール(韓国製の麦から作ったフレーバー足らずのコーラ。いろんな意味で黒歴史)
  • 「オー・プラス」(中田英寿をCMに起用したが、下痢の症状が出たため回収。その後改良し「オー・プラスV」を発売しまもなく消滅)
  • ジェイアール東海商事「Lini タヒボベビーダ」参考リンク
  • 多くの未廃棄自動販売機を残して消えたVIVO
  • じっくりKOTOKOと煮込んだスープ

麺類

  • クイック・ワン(1分でできるカップ麺・当時中空麺の特許侵害をめぐり日清食品が明星食品を相手に訴訟にまで発展・現在は特許消滅)
  • e-noodle(電子レンジで作るカップヌードル)→U.F.O. NEXT GENERATIONで形を変え復活。後にSpa王、どん兵衛も加わる。
  • 電撃中華(お湯を注いだ後さらに電子レンジで温めるカップ麺。スープが異常に熱かった。)
  • ケンちゃんラーメン(歴史の表と裏を行き来する食品)
  • 日清たこ焼きラーメン(ダンプ松本がCMに出ていた。)
  • アルキ麺デス(これからは歩きながら食べる)
  • 「UFO仮面ヤキソバン」の続編「UFOガールヤキソバニー」
  • カレーUFO
  • 塩UFO
  • カップヌードル チーズカレー(CMが壮絶であった……)
  • カップヌードル 天そば(「どん兵衛」発売以前に存在した、短命商品)
  • カップスターのリニューアル(2007年に復刻版が発売されて好評だったため結局復刻版が通常版になる)
  • カップヌードルタイムカン(タイムカプセルに保管されたカップヌードル。2004年に缶の劣化の可能性が発覚し回収に。)

酒類

  • アイスビール(3社程から出されたが凍らせて飲むと勘違いした消費者多し)
  • アサヒスーパードライ以外のドライビール
  • キリンビールの連続ドラマ風CMが某出演者の麻薬所持による逮捕によって中断されたこと
  • ウイスキーの水割り缶(商品はまだ一部売られているが、消費者の受けは良くない為ほとんど黒歴史と言っていいかも)
  • キリン生ビール日本ブレンド(米を多く配合したが、日本酒臭く評判悪かった。)
  • サントリーウイスキークレスト12年
  • 宝酒造から昭和30年代に発売されていた「タカラビール
  • TAKARAサワーモルト(宝酒造から発売された発泡酒)
  • 富久娘香りのお酒(モーニング娘。(当時)の飯田圭織をCMに起用。「香り」に抵抗を感じる消費者が多かったようだ。富久娘酒造の営業譲渡により事実上黒歴史化。)
  • キリンチューハイ「氷結」発売当初の商品名「氷結果汁」
  • アサヒ「道産の生」とキリン「北のキリン」(いずれも北海道限定。しかしサッポロクラシックの前に歯が立たず)
  • サッポロドラフト(黒ラベルをリニューアルしたが受けいれられず結局数ヶ月後に黒ラベル復活)

新聞

  • 朝日新聞における伊藤律捏造会見報道
  • 毎日新聞における光文事件

その他

  • 大塚製薬
    • カロリーメイト「スティック」
    • 乳酸菌飲料「マサイの戦士」
    • 「チョコレート味」で「チューブ入り」だった頃の「ジョグメイト・プロテイン」(現在はフルーツ味のゼリードリンクとして売られている)
  • ローソン
    • 亀田興毅応援企画「亀田の夏祭り」。亀田選手の好物の納豆をそばにのせた「亀田の『夏闘拳(なっとうけん)』そば」「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」「メンチ切って勝つ!サンド」など。WBAライトフライ級王座決定戦での八百長疑惑に消費者からのクレームが多数寄せられ、Googleのキャッシュを含めて全てのコンテンツをウェブサイトから削除した。
  • 九州電力
    • やらせメール事件
  • 日本たばこ産業
    • 神奈川県受動喫煙防止条例のインターネット・アンケートにおける組織投票事件

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