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骨董市

一般

骨董市

こっとういち

主に寺社・仏閣・公園等で行われる古物の露天市。

扱われているものは書画・骨董品からアンティークコレクターズアイテムから俗に「新物」と言われるリサイクル品まで所謂「中古品」を主に扱う。

一般の人々が気軽に古物を買える機会で、レトロブームの原動力にもなっている。

骨董市は朝が早く、未明から夜明け頃から業者が集まり始め、コアなコレクターと業者間で粗方のウブ荷は売れてしまう。日中気軽に覗いてもかなりの掘り出し物がある可能性があるので侮れない。

東京では原宿東郷神社門前仲町富岡八幡宮有楽町東京国際フォーラムが大規模な骨董市で、首都圏では毎週土日にどこかの寺社仏閣で必ず骨董市は催されている。