スマートフォン用の表示で見る

骨董通り

地理

骨董通り

こっとうどおり

青山骨董通り

 青山通りの青山5丁目交差点から六本木通りの高樹町交差点に抜ける通り。

 付近に根津美術館があったことから戦後骨董品店がこの通りに集積し、1980年頃よりこの名称で呼ばれるようになった。バブル期の地価高騰により骨董品店は減少し、現在はブティックやレストランが多い。

 現在では亜幹線的な通りであるが、現在の六本木通り青山学院下のトンネルが開通する以前はこの道が渋谷から六本木に抜けるメインストリートであり、都電もこの道の上を走っていた。