骨法

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骨法

こっぽう

武道の一流派。継承者を称する堀辺正史氏によれば「日本の古武術で、起源は記紀神話に遡る。一子相伝であったが、自分なりの改良を加え「喧嘩芸・骨法」とした」とする。1980年代は、掌打を中心にした軟打法、独特の歩法など現代格闘技とは異なる技法を持つ格闘技で、プロレスラーが修行したことで知られるようになった。1980年代後半はプロレス雑誌で何度も取り上げられた。

1990年代前半、アルティメット大会が開催されるようになると、それに対応するため理論を構築してスタイルを全く変え、寝技を取り入れた物となった。しかし1996年に日本で開催された「第二回UVF大会」で参加選手が惨敗し、以後マスコミで扱われる事はなくなった。

その後「ジャパニーズボクシングKoppo」と改名した。