昆虫マニア

動植物

昆虫マニア

こんちゅうまにあ

 昆虫が好きで、蝶やカブトムシクワガタムシなどを捕獲、飼育、剥製などをすることに無上の喜びを見出す(主として)少年のことを指す。大人になるうちにはその熱が冷めるが、大人になってもこの種の趣味を持ち続ける人がいる。奥本大三郎氏、養老孟司氏などが有名。

 なお、鉄道マニアてっちゃん)、切手マニアなども、少年期によく見られる収集癖である。