根岸季衣

映画

根岸季衣

ねぎしとしえ

女優

1954年東京都出身。桐朋学園大学卒業後、1975年つかこうへい演出「ストリッパー物語」で初舞台を踏む。その後、舞台、テレビ、映画を問わず個性派女優として活躍中。主な映画出演作に「復讐するは我にあり「夢」八月の狂詩曲」「海と毒薬」「ひまわり」「野獣死すべし」「新・居酒屋ゆうれい」「渚のシンドバッド」「帰らざる日々」「おこげ」「お日柄もよくご愁傷さま」「死国」「KAMIKAZE TAXI」など。また、「時をかける少女」「廃市」など大林宣彦監督作品の常連でもある。

2005年、「妖怪大戦争」に出演。