魂響〜たまゆら〜

ストーリー

舞台は現代日本。

夜に紛れて怨霊妖怪が徘徊し、それを駆除するために暗躍する霊能力者の物語。


特殊な道具を使って様々な魔法を起こす霊能力者“霊狩人(たまかりうど)”の家系に生まれた主人公・「秋月冬馬」は、

しっかりした義妹「かすみ」と甘えんぼうの実妹「那美」の兄妹三人で忙しない日々を送っていた。

ある日、「鬼」という種の妖魔の除霊を依頼された冬馬たちは、いつものように月夜の狩りに出る。

そうして始まる激闘。対峙してはじめてわかる危険すぎる敵。

冬馬とかすみが傷を負い、那美だけが家族を守るために妖魔に挑む。

逃げることも倒すことも叶わない中、

那美を助けるために放ったかすみの起死回生の一撃は

逆に那美の動きを止めてしまい、


妖魔の剣は、無慈悲に那美の胸を貫いた―――。

メーカーホームページより(ネタバレ反転)。

  • 2005年5月27日発売

スタッフ

シナリオ:鳴海、HOT☆ぢる、I

原画・キャラクターデザイン有葉

主要登場人物

  • 秋月冬馬/主人公
  • 秋月かすみ (風音
  • 秋月那美 (芹園みや
  • 九重真散 (星野みく)
  • 九重真咲 (RUMI)
  • 逢坂藍(神月あおい)

その他登場人物

  • 逢坂紅 (桃井いちご)
  • ツバメ
  • 剣鬼