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佐久間象山

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佐久間象山

さくましょうざん

幕末兵学者・思想家信州松代藩士。文化8年2月28日(1811年?3月22日)〜元治元年7月11日(1864年?8月12日)。

西洋の学問・歴史に造詣が深く、地元松代で日本初の電信実験を成功させている。

開国論・公武合体論を説き、京都三条木屋町尊皇攘夷派により暗殺される。

門弟に吉田松陰小林虎三郎勝海舟河井継之助坂本龍馬橋本左内加藤弘之など。

長野市松代町にある、象山神社*1に祀られる。

*1神社の名前は「ぞうざん―」である。また長野県歌「信濃の国」でも「ぞうざん」と歌われるなど、地元長野では「ぞうざん」で定着している。