佐藤ルミナ

スポーツ

佐藤ルミナ

さとうるみな

佐藤留美奈。プロシューター。

1973年12月23日生。神奈川県小田原市出身。167cm、73kg。

日本人として初めて黒帯ブラジリアン柔術家から足関節で一本を奪うと云う、日本総合格闘技史に燦然と輝く功績を残す。また、伝説の飛びつき腕十字による六秒殺や、ファッション誌等へのメディア露出によって、スポーツとしての修斗の人気向上に絶大な貢献を果たす。また彼なしにコンバットレスリングの隆盛はなかったと言っても過言ではないだろう。

修斗ウェルター級チャンピオンシップでは、後輩にあたる宇野薫五味隆典に敗れており、タイトル獲得を果たせないでいる。結局ウェルター級のタイトル獲得を果たせぬまま階級を落としライト級に転向した。


近年は黒星先行気味だが、それでも相手を選ばず戦い続ける真摯な姿勢は、多くのファンから支持を集め、ファンを魅了してやまない。


2005年3/11、トーナメントを勝ち抜き修斗環太平洋ライト級王座を獲得した。



リスト::格闘家