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佐藤俊介

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音楽

佐藤俊介

さとうしゅんすけ

ヴァイオリニスト

1984年東京生まれ。


2歳で松戸市常盤平の才能教育教室にてヴァイオリンを始める。

その後4歳まで鷲見四郎に師事。父親の米国留学のため渡米。

奏法の基礎を二宮夕美(カーティス音楽院教授)、チン・キム(マネス音楽院教授)に学ぶ。

ジュリアード音楽院プレ・カレッジにてドロシー・ディレイと川崎雅夫?の各氏に師事。


その後、カーティス音楽院にて、ジェイミー・ラレドに師事。

室内楽をギャリー・グラフマン、ジョーゼフ・シルヴァースタイン、オーランド・コール

に学ぶ。

2003年からはフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院の特別奨学生として、

ジェラール・プレーの下で更に研鑽に励んでいる。


9歳でフィラデルフィア管弦楽団の学生コンクールに優勝。同楽団と初共演。

最年少12歳でニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツのキャリアサポートを受け、

北米での演奏活動を開始。


古典から現代までの幅広いレパートリーを持ち、最近では近現代曲にも積極的に取り組んでいる。


2005年11月には 全音現代音楽シリーズ「4人組とその仲間達」にて日本を代表する作曲家

西村朗氏の新作「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第一番」「無伴奏ヴィオラソナタ 第一番」

世界初演


これまでに全米音楽団体連合、スターリング財団、サードナ財団、ニューヨーク市日米協会、

リリアン=ゴードン・ハーディー基金、サロン・ド・ヴィルティオーシ/ソニーフェローシップ

から奨学金を受ける。また、(株)シンギュラー・コムキャスト・ケーブルヴィジョンから

「2000年最優秀青少年賞」(以上北米)を受賞。 


2005年3月第15回出光音楽賞を受賞。

2005年9月に江副育英会スカラシップ器楽部門第6回生に選ばれる。


2005年1月ナミ・レコードより

イザイ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ全6曲』発売。

朝日、毎日、読売各紙及び主要音楽誌上にて高い評価を得る。


2006年春ヴァイオリン小曲集『Preludes』がナミ・レコードよりリリース予定。


使用楽器は、日本音楽財団貸与の1716年製ストラディヴァリウス「ブース」。


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