スマートフォン用の表示で見る

佐伯貴弘

スポーツ

佐伯貴弘

さえきたかひろ

プロ野球選手、指導者。

通称「ハマのメカゴジラ」。

左投左打、ポジションは外野手一塁手背番号は26→10→26→7番。

1970年4月18日生まれ。大阪府出身。血液型B型

尽誠学園高校で1987年夏の甲子園に出場。

卒業後、大阪商業大学に進学。

1993年ドラフト2位で横浜ベイスターズに入団。

近藤和彦田代富雄が背負った、スラッガーの代名詞である背番号26番を与えられる。

1994年、一軍に定着。右翼手の定位置を獲得。

一発のある打者として成長。

1998年には6番打者としてマシンガン打線の一角を担う。38年ぶりのセ・リーグ優勝・日本一に貢献。

中根仁との併用での出場が多かった。

阪神タイガースのマスコット「トラッキー」との対決などさまざまなパフォーマンスで絶大な人気を誇る。

また、応援歌の前奏は人気があり、有名である。

隠し球を得意とする選手としても有名である。

2001年、駒田徳広の引退に伴い、背番号を10番に変更。

しかし、同年より出場機会が少なくなり、一塁と外野の併用が多くなる。


2005年、一塁手として定着。4番打者としてフル出場を果たした。

2006年も開幕より4番打者として出場するが、極度の不振で下位に降格となる。

同年8月、致命的な失策を行い、控えに回る。


2007年、背番号を26番に戻す。

2010年、戦力外通告を受け横浜ベイスターズを退団。

2011年中日ドラゴンズに移籍。同年退団。

2013年2月、現役引退を表明。

2014年中日ドラゴンズの二軍監督兼打撃コーチに就任。