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佐用町

地理

佐用町

さようちょう

兵庫県佐用郡佐用町は、兵庫県の南西部に位置する町。

面積307.51km²、人口19,608人*1

林業の他、観光業も盛んである。

2005年10月1日に佐用郡佐用町、上月町、南光町、三日月町が合併し、新たに佐用町として発足した。

沿革

1889年4月1日、町村制施行により、佐用郡佐用村、平福村、長谷村、江川村、三日月村、大広村、久崎村、幕山村、西庄村、徳久村、中安村、宍粟郡三河村、赤穂郡赤松村が発足する。

1889年6月1日、町村制施行により、岡山県吉野郡石井村発足。

1896年4月1日、岡山県吉野郡石井村が兵庫県佐用郡へ所属変更。

1928年10月1日、町制施行により佐用(さよ)村が佐用(さよ)町、平福村が平福町、三日月村が三日月町となる。

1940年3月1日、町制施行により久崎村が久崎町となる。

1955年3月1日、佐用町平福町、長谷村、江川村、石井村が新設合併佐用(さよう)町(2代目)となる。

1955年3月25日、赤松村の一部が久崎町に編入。幕山村と西庄村が新設合併し上月町となる。

1955年3月31日、三日月町、大広村が新設合併し三日月町(2代目)となる。

1955年7月20日、徳久村、中安村、三河村が新設合併南光町となる。

1958年6月15日、上月町、久崎町が新設合併し上月町(2代目)となる。

2005年10月1日、佐用町、三日月町、上月町、南光町が新設合併佐用町(3代目)となる。

*1:2012年2月29日現在