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砂の女

読書

砂の女

すなのおんな

小説。安部公房の代表作の一つ。1962年に発表。

第14回読売文学賞フランスでは最優秀外国文学賞を受賞。

二十数カ国語で翻訳されている。

著者自身の脚本で映画化もされた。

主人公がある地方で、穴の中に落ち、そこに住んでいた女性との不条理な生活を描く。村人は主人公をあくまで

穴の中に閉じ込めようとする。

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)