常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。
もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを傍らに置いて自らを激励したり、戒めたりする格言となったとされている。
「銘」とは、古人が鐘や器などの器物に刻む文体の一種であり、自分自身の戒めや他人を賞賛する目的で刻んだものである。
また、「座右」とは、皇帝が自分の右手側の席に、信頼できる補佐役を座らせた重要な席を指している。
人生の指針が見つかる「座右の銘」1300 (宝島SUGOI文庫)
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