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最上型

一般

最上型

もがみがた

旧日本海軍艦艇名

 1904年計画で計画された8500t二等巡洋艦6隻のうち一隻。6隻のうち4隻は「最上」型として完成、2隻は「利根」型として完成した。

 「最上」型は15.5センチ(6.1インチ)主砲3連装5基15門を搭載する二等巡洋艦として完成したが、太平洋戦争開戦直前、主砲を20.3センチ(8インチ)連装5基10門に換装され、一等巡洋艦となっている。又、ネームシップの最上のみ、主砲を2基撤去され、偵察機11基を搭載する航空巡洋艦に改装された。

4隻ともが戦没している。猶、正確には「最上」型4隻は2隻ずつで若干要目が異なる。

竣工時要目:全長200.6m・8500t・37knt・60口径15.5cm3連装砲5基・61cm3連装魚雷発射管4基・魚雷24本・12.7cm連装高角砲4基ほか)

同型艦に「最上」「三熊」「熊野」「鈴谷」。

田宮のプラモデルこれ