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塞の神

一般

塞の神

さいのかみ

また、「サエノカミ」。路上の、境界を司る神で、どうも朝鮮半島伝来のものであるらしい。「道祖神」とか「丸石信仰」との関連が考えられる。今では小正月(1月14日・15日)の左義長=ドンド焼き=サンクロウ焼きと同一視され、正月飾りの松飾りや注連〔シメ〕飾りなどを集めて焼く行事とされているが、こういうもの(;他に「ミシャクジ」とか「オシラサマ」など)をキーに探求していくと民俗学理解が速い。