妻木新平

読書

妻木新平

つまきしんぺい

作家。1905年5月6日-1967年3月28日。

鹿児島県出水郡西長島村(現・長島町)生まれ。本名・福永隼人。日本大学芸術科卒。日本青年文学会事務局員。1944年「名医録」で芥川賞候補。

著書 

  • 「妻の從軍」春陽堂書店,1941.4
  • 「おき上り小法師」興亜文化協会,1942
  • 「村の国葬」興亜文化協会,国民文学叢書 1942
  • 「新しき母」湊書房,1946
  • 「蘭子の場合」丹頂書房,1946
  • 「悪魔」九州書房,1947
  • 「隔離病舎」赤坂書店,1947
  • 「歳月」世界社,文芸叢書 1947 
  • 生活の地図」三島書房,1947
  • 「取り乱した良心」草原書房,1949
  • 「男裸体 街の一九四七・八年」彩光社,1954
  • 「夫婦に関する十五章」1954.彩光新書
  • 「裸像」彩光新社,1958