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妻木晩田遺跡

一般

妻木晩田遺跡

むきばんだいせき

国内最大級の弥生集落遺跡。所在地は鳥取県西伯郡大山大字富岡・妻木・長田から米子市淀江福岡

1995年から1998年にかけて、ゴルフ場建設計画に伴い、大山町と淀江町の教育委員会により発掘調査が行われ、全国的な保存運動も展開された結果、1999年11月19日に国史跡に指定され、鳥取県によって保存・整備がはかられている。景観が素晴らしく、大山山系から続く丘陵(通称「晩田山」)上に位置し、美保湾(日本海)を一望できる。