祭太郎

アート

祭太郎

まつりたろう

芸術家1977年5月20日、北海道名寄市生まれ、札幌市在住。

本名:吉川貫一(きちかわ・かんいち)

上半身裸、頭には兎の被り物という姿で太鼓を叩き続ける自称「祭の妖精」。

突然、路上で柔道の受身をひたすら行い、それを周囲のリアクションを含めて映像作品化する「受け身パフォーマンス」を行っている。

2002年帯広OCTVサテライトスタジオ(デメーテルサポートステーション)にて祭太郎誕生。

同年平原祭りにて『祭太郎の男女うさぎおどり道』チームとして盆踊りに参加。

2003年から現在までライジングサンロックフェスティバルの会場の道沿いにて太鼓を叩き続ける。

最近では小学校でのワークショップ「アーティスト・イン・スクール」等に参加し、パフォーマンスを通じた幅広い活動を行っている。