斎藤宣彦

マンガ

斎藤宣彦

さいとうのぶひこ

編集者、マンガ研究、詩人

著書に『マンガの遺伝子』(講談社現代新書/2011年)。

共著に『マンガの読み方』(宝島社/1995年)、編集・執筆した本に『いきなり最終回』(宝島社/96年)、『日本一のマンガを探せ!』(宝島社/97年)、『こんなマンガがあったのか!』(メディアファクトリー/99年)ほか多数。

編集を手がけた業田良家自虐の詩文庫本竹書房)は累計50万部のベストセラーに。

2000年、ネット書店bk1」創設に参加、編集長、取締役などを歴任

2004年以降、「青池保子コレクション」(ブッキング)の編纂、「ニッポンのマンガ」(朝日新聞社)の監修、業田良家の文庫版作品集竹書房)の責任編集、画集の企画・編集、雑誌やコミックスの創刊、海外向け企画など、マンガ関係の編集・プロデュースで活躍。

2009年、「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」の創刊50周年を記念する「サンデーマガジンDNA」展を、夏目房之介氏と共同監修(全国巡回)。同09年、明治大学 米沢嘉博記念図書館の開館・運営を手がける。

2012年、フランスアングレーム夏季大学にて「マンガ家のフィギール」を発表。同12年より、文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員。