細川亨

スポーツ

細川亨

ほそかわとおる

プロ野球選手。
右投右打、ポジションは捕手背番号は47(〜2005)→30(2006)→27(2007〜2016)→68番。

1980年1月4日生まれ。青森県平内町出身。

青森北高校から青森大学を経て、2002年、自由獲得枠で西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団。

2004年、現役を引退して監督に就いた伊東勤の後を受けて捕手定位置を獲得。

打率こそ低いが意外な長打力を見せ、またバントも起用にこなす。
2006年と2010年には、バスター打法を採り入れた時期もあった。

2004年4月4日北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)で、史上59人目となるサイクルヒットを達成。

西武時代のテーマ曲は、かつて顔が似ていると評されたことから「きよしのズンドコ節」(氷川きよし)だった。

2010年オフにFA権を行使して福岡ソフトバンクホークスに移籍。
移籍初年度から、通算2回のリーグ優勝日本一に貢献。しかし2015年の春季キャンプから負傷が続き、試合出場数を大きく減らす。レギュラーシーズンを2位で終えた2016年クライマックスシリーズ終了後、バッテリーコーチ就任を打診されるも、現役続行を希望して固辞。東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した。