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坂口征二

スポーツ

坂口征二

さかぐちせいじ

1942年福岡県生まれ。学生時代から全日本選手権1位に輝くなど柔道で鳴らし、旭化成に入社。

後、日本プロレスにスカウトされてプロレス界入り。

’73年3月、NET(現テレビ朝日)のワールドプロレスリング放送に伴い新日本プロレス参加。アントニオ猪木と黄金コンビを結成し’74年8月、北米タッグ王座を獲得。その後、ストロング小林長州力とパートナーを代えて通算5度に渡って同王座に君臨。

’77年よりアレン、ルスカ柔道ジャケットマッチを行い格闘技戦にも参入。’79年には2種類の北米ヘビー級王座を奪取。「世界の荒鷲」の異名を取った。

’89年6月、新日プロ社長に就任、猪木の右腕として活躍。’90年3月には柔道プロレス25年間の格闘技生活に別れを告げ、現役引退。

その後、新日プロ会長を経て現在は相談役

俳優・坂口憲二は次男。


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