坂崎乙郎

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坂崎乙郎

さかざきおつろう

美術評論家。早稲田大学教授。

1927年 東京生まれ

1954年 早稲田大学美術史科卒業、専攻、西洋美術史

1955〜57年 西ドイツ留学

1976年 パリ留学

1985年 画家 鴨居 玲が亡くなったあと、後を追うように自殺

著書:絵とは何か (1976年) 、ふたたび絵とは何か (1978年)、みたび絵とは何か (1980年) 、

完全版・夜の画家たち―表現主義の芸術、エゴン・シーレ―二重の自画像 (1998/3)、象徴の森―神秘と幻想の画家たち (1973年)、 幻想芸術の世界―シュールレアリスムを中心に (講談社現代新書 1969/5)、イメージの狩人―絵画の眼と想像力 (1972年) (新潮選書) など多数。