坂上田村麻呂

坂上田村麻呂

(社会)
さかのうえのたむらまろ

坂上田村麻呂(AD.758~AD.811)
平安初期の武将、征夷大将軍。桓武・平城・嵯峨の三天皇に仕え、正三位大納言に昇る。
780年京都に清水寺を建立。
対蝦夷征伐に功あり、804年には胆沢城(胆沢郡)を設け、鎮守府を多賀城から移転した。

田村麻呂伝説

歴史的事実かは不明であるが、各地に『田村麻呂が○○を退治した』という伝説が残っている。鈴鹿山の鬼(鏡岩か大嶽丸)悪路王(阿弖流為)巨大な蟹、などなど...

日本各地に鎮座する田村神社の多くは、同人を祀るものである。

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