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坂東玉三郎

アート

坂東玉三郎

ばんどうたまさぶろう

歌舞伎役者の名跡。屋号は大和屋定紋は花勝見、替紋は熨斗菱。

五代目 坂東玉三郎

歌舞伎俳優女形。演出家。芸術家

1950年4月25日生まれ。

小児麻痺後遺症をリハビリで克服したこと、その影響で左利きとなったこと、女形としては破格の長身であること、芸風や活動方針を巡って六代目歌右衛門との間に永年の確執があったなど、数々の苦難を克服しつつ精進を続けて今日の地位を築きあげた、歌舞伎界でも希有の存在。

坂東玉三郎【公式サイト】