坂入尚文

アート

坂入尚文

さかいりひさふみ

1947年生まれ。東京芸術大学彫刻科中退。飴細工師。見世物学会総務局長。

32歳で見世物小屋の世界に飛び込み、一時農業も行ったが、その後飴細工師に転じて、テキヤで20年以上。

エッセイ「仮設の間道」(『自然と文化』64〜70号、日本ナショナルトラスト、2000〜2002)、「横町の迷宮」(『種村季弘の箱 怪人タネムラ』『別冊幻想文学13』2002)他。