坂入徳次郎

アート

坂入徳次郎

さかいれとくじろう

1932年〜2004。東京都荒川区尾久生まれ。挿絵画家。

小松崎茂、白木正一に師事。1953年第13回美術文化展初出展品入選。

1955年小学館よりイラストレータとしてデビュー。この頃より、主に少年漫画雑誌で、挿し絵画家として精力的に活動を展開するようになる。

1970年東京を離れ、自然に恵まれた高麗の郷にて、挿し絵や子供たちへの絵画教育活動のかたわら数々の絵画作品を生み出す。

1987年第一回個展開催、晩年は能面彫刻や切り絵などの創作活動もおこなった。