坂本弁護士一家殺害事件

社会

坂本弁護士一家殺害事件

さかもとべんごしいっかさつがいじ

1989年11月、オウム真理教に対して批判的な立場であった弁護士坂本堤及びその妻子を、麻原彰晃の指示でオウム真理教の信者が殺害、死体遺棄した事件。

事件直後、オウム真理教に嫌疑がかけられたが立件には至らず、1995年の地下鉄サリン事件以降、オウム真理教による犯罪として麻原及び実行犯の信者が逮捕、起訴された。