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坂本龍馬

社会

坂本龍馬

さかもとりょうま

幕末の討幕運動で活躍した志士。歴史上に残る活躍は最後の1年に集中している。

1835年11月15日出生。元土佐藩士(郷士、後脱藩)。

1867年11月15日、薩長連合、大政奉還など一連の討幕運動への関与を恨まれてか、京都の旅館「近江屋」にて暗殺される。暗殺犯は「新選組」「佐々木只三郎京都見廻組)」ひいては「中村半次郎薩摩)」など諸説入り乱れているが、いずれも証言や類推のみで決定的な物証はなく、真相は未だ謎とされている。