阪口慶三

阪口慶三

(スポーツ)
さかぐちけいぞう

高校野球指導者。
1944年5月4日生まれ、愛知県出身。東邦高等学校、愛知大学卒。
1967年春、母校の東邦高等学校野球部監督に就任。“鬼の阪口”として同校を甲子園常連の名門校に育て上げる。1977年第59回全国高等学校野球選手権大会で準優勝、1988年第60回選抜高等学校野球大会は準優勝と優勝に一歩届かなかったが、1989年第61回選抜高等学校野球大会では、決勝で元木大介らを擁する上宮高等学校を延長10回逆転サヨナラ勝ちし、悲願の全国優勝を果たした。2004年夏の大会を最後に東邦監督を勇退。
2005年春、大垣日本大学高等学校野球部監督に就任。2007年、第79回選抜高等学校野球大会に希望枠で初出場、快進撃で決勝に進出したが、決勝で常葉学園菊川高等学校に5-6で敗れ、準優勝に終わった。


教え子には山倉和博、山田勝彦、朝倉健太らがいる。

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