阪神国道線

地理

阪神国道線

はんしんこくどうせん

かつてあった軌道線

阪神電気鉄道の軌道線だった。

1925年(大正14年)、阪神国道電軌により「阪神国道(現:国道2号線)」に敷設を始める。

1927年(昭和2年)、阪神電鉄野田駅大阪市福島区)〜 東神戸(現:神戸市中央区付近)間、26.0kmを開業。

1928年(昭和3年)4月1日、阪神国道電軌を阪神電気鉄道に吸収した。

1975年昭和50年)5月6日までに、国道線・甲子園線廃止