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榊原信行

スポーツ

榊原信行

さかきばらのぶゆき

イベントプロデューサー。1963年11月18日生まれ。

格闘技興行「PRIDE」プロレス興行「ハッスル」を運営する、ドリームステージエンターテインメントDSE)の元代表取締役

2007年、DSE外資UFCを運営するZUFFAのオーナー)に売却、大きな利益を得て、格闘技界からは身を退いた。

2007年12月より、沖縄県を本拠地とするサッカークラブFC琉球の運営に株式会社沖縄ドリームファクトリーを通じて参画。2009年12月、同社の代表に就任した。2013年9月1日、琉球フットボールクラブ株式会社へFC琉球の運営権を移管し、クラブ運営から身を引いた。



元は「東海テレビ事業」社員で、UWFインターナショナルの興行や海岸レジャー事業などの企画を行うが、同社がPRIDE立ち上げに深く協力した縁でDSEに。

森下直人前社長が2003年1月、突然自殺したことに伴い、常務から社長になった。

直後は存続の危機さえ言われたPRIDEを、ミドルPRIDE-GPのヒットや大みそかに行う「男祭り」の成功を利用し経営的・人気的に復活させた。

一時は、同社の興行収入が先行プロレス団体新日本プロレスを上回ったともいわれる。


マスコミにも積極的に露出し、新日本プロレスアントニオ猪木個人、K-1など利害の衝突するものを舌鋒鋭く批判することでも知られる。



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