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桜井新

一般

桜井新

さくらいしん

 参議院議員。元衆議院議員自民党所属。

1980年衆議院議員無所属初当選。後に自民党入党。

1994年6月、村山内閣国務大臣環境庁長官として入閣。「日本は侵略戦争をしようと思って戦ったのではない。日本だけが悪いという考え方で捉えるべきではない。アジアは日本のお陰でヨーロッパ植民地支配から独立した」と発言し、辞任に追い込まれる。

2000年衆議院議員選挙で落選。翌2001年の参議院議員選挙比例区より出馬し当選。

2005年の郵政民営化法案の参議院本会議採決では反対票を投じた。

2007年の参院選には出馬せず、政界引退。