桜井龍子

社会

桜井龍子

さくらいりゅうこ

最高裁判所最高裁判事・元 労働官僚

旧字体表記:櫻井龍子

昭和22年1月16日生まれ

略歴

福岡県大牟田市で小学校教員の父の四番目の子として育ち、市立明治小学校、同白光中学校、県立大牟田北高校を卒業

昭和44年3月
九州大学法学部 卒業
昭和45年4月
労働省入省。
以後、
鳥取労働基準局賃金課長、自治省課長補佐、日本労働協会国際部長、労働省婦人局婦人福祉課長、大阪府生活文化部長、労働省勤労者福祉部長などを務める。
平成10年6月
労働省女性局長
平成13年1月
労働省退官
平成13年4月
内閣府情報公開審査会委員(第三部会長)
平成16年6月
大阪大学大学院 招へい教授
平成17年4月
早稲田大学大学院公共経営研究科 講師
平成19年4月
九州大学 客員教授
平成20年9月
最高裁判所 判事


出典:最高裁判所 裁判官国民審査 審査広報(平成21年8月30日執行)