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薩摩鶏

動植物

薩摩鶏

さつまどり

 昭和18年8月に天然記念物に指定された鹿児島宮崎県の鶏です。日本三大地鶏の1つ。現在 純系の薩摩鶏は県の天然記念物に指定されてるので販売してる鶏は異種一系だけ掛け合わした地鶏となります。薩摩鶏は旧薩摩藩島津家によりシャム(現在のタイ)のマレー系の鶏と日本古来の小国種との掛け合わせにより闘鶏用に用いられたのが始まりで別名薩摩しゃもと呼ばれています。薩摩鶏の育成には大変手間が掛かり、特に地鶏とは(土の上で飼うから地鶏だ)と思われる方がいるが、実は土を食べるのが地鶏です。1羽1年間で1㎡あたり3cmの土を食べます。鹿児島地鶏の育成には、最高の腐葉土としての竹の腐葉土使用するため広大な竹林で飼育し、だいたい孵化から成鶏まで半年から1年かけており、成長剤やホルモン剤はおろか抗生物質などの添加物をいっさい使用せず飼育しています。薩摩Aシャンという製品があります。体重は雄3,380g、雌3,000gで、羽装には赤笹、白笹、白色、浅黄、黒色などがあります。冠は三枚冠、クルミ冠です。


 説明文はhttp://raumenzuki.hp.infoseek.co.jp/jidori.htmから転載。写真はhttp://gazoo.com/g-blog/suigen007/59454/Article.aspxから転載。