三浦清宏

読書

三浦清宏

みうらきよひろ

1930年9月10日 - )は、日本の小説家、心霊研究者元明治大学理工学部教授。北海道室蘭市出身。

東京大学文学部英文学科を中退しアメリカサンノゼ州立大学卒業後、アイオワ大学ポエトリー・ワークショップ修了。アイオワ時代に、米国留学中の小島信夫と知り合い、帰国して半年間、同居したこともある。

1970年、『群像』に小説「立て、座れ、めしを食え、寝ろ」を発表。

1975年、「赤い帆」で第72回芥川賞候補。

1988年、「長男出家」で第98回芥川受賞。

2006年、「海洞」で第24回日本文芸大賞受賞。