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三浦洸一

音楽

三浦洸一

みうらこういち

歌手。1928年生まれ。

三浦洸一の芸名は生まれが神奈川県三浦半島三浦市から付けたもの。本名は桑田利康。

作曲家吉田正の門下生。

1953年に「さすらいの恋歌」でデビュー。同じ年に「落葉しぐれ」で注目を集め、歯切れのいい伸びのある歌声で昭和30年代を代表する歌手のひとりになる。

代表曲に「街灯」「東京の人」「踊子」など。