三橋真記

社会

三橋真記

みはしまき

1977年(昭和52年)9月30日生まれ。奨学金を受けながら念願の東京大学経済学部入学。専門は財政学・地方財政論(神野直彦ゼミ)。(2度目の挑戦で)厚生労働省に入省。地域雇用対策や労働基準法改正など、主に労働分野での制度立案に携わり、霞が関での行政経験を積みました。

伊丹市役所時代

福祉の仕事を理解するには「現場」での勉強が欠かせないということで、伊丹市役所に出向させていただくことに。子育て支援分野や市政全体の政策立案に携わり、市における政策決定のダイナミズムや福祉の現場で働く方々の熱意と責任感、何より「チームワークの重要性」を学びました。(総合政策部政策室主幹・こども部こども室室長)

総務省時代

地方公務員労務管理(服務、女性の登用促進など)を担当しました。(自治行政公務員公務員課課長補佐)

国政選挙に挑戦

霞が関の限界を感じ、公募を経て、公私共々お世話になり「第二の故郷」となった兵庫県選挙区から第22回参議院議員通常選挙に立候補。組織支援を受けずゼロからのスタートで挑戦し、40万9190票を得るも惜敗。(4か月で街頭演説1600回超え)