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三姉妹

テレビ

三姉妹

さんしまい

1967年、5作目のNHK大河ドラマ

大佛次郎原作の「逢魔の辻」「その人」「バラの騎士」などの作品を鈴木尚之がシナリオ化。

幕末の動乱期に生きる旗本の娘・おむら(岡田茉莉子)とそれを取り巻く人たちを描いた作品。

この作品に出演した栗原小巻山崎努が、世に出るきっかけになった。

また、大河ドラマでは、初めて女性を主人公にした作品でもある。

なお、「三姉妹」は、1990年にもリバイバル化されている。

出演したのは、若尾文子大原麗子西城秀樹など。