三重野康

社会

三重野康

みえのやすし

三重野康は、元日本銀行総裁1924年3月17日〜2012年4月15日

東京都出身。東京大学法学部卒業。

1947年10月、日本銀行入行。

1989年12月、第26代総裁に就任し、その直後から公定歩合引き上げに着手。金融引き締めによって国民の間に不公平感を広めていた資産価格高騰が終息に向かい、「平成の鬼平」とも呼ばれた。

1994年12月、総裁退任。

2012年4月15日心不全のため死去。88歳。