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三上真司

ゲーム

三上真司

みかみしんじ

ゲームクリエイター

1965年山口県生まれ。


カプコン時代、1996年に発売され大ヒットした『バイオハザード』でディレクターを務め、その名が知られるようになる。第4開発部の部長としてバイオハザードシリーズや『ディノクライシス』『デビルメイクライ』などに携わる。

2004年にカプコンの子会社クローバースタジオに転籍し、『GOD HAND』を手がけた。

2006年、クローバースタジオの解散が決定。その後、SEEDS株式会社(のちに合併してプラチナゲームズに商号を変更)と個人契約を結ぶ。プラチナゲームズではディレクターとして『VANQUISH』を手がけた。

2010年3月、株式会社Tangoを設立

2010年10月、Bethesda Softworks の親会社 ZeniMax Media が株式会社Tangoを買収、社名を株式会社Tango Gameworksに変更した。三上はTango Gameworksを率いるリーダーとなる。