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三田誠広

読書

三田誠広

みたまさひろ

作家、小説家

1948年6月18日生まれ、大阪府出身。

「コピーは三田」の三田コピーの創立者の息子。現在、三田コピーは倒産している。

高校休学中に書いた処女作『Mの世界』にて『文芸』の学生小説コンクールに佳作入選。

『僕って何』にて第77回芥川賞受賞。

早稲田大学で「小説創作」の講座を持っていたことがあり、その講義録も出版されている。

日本文藝家協会の知的所有権委員長やNPO日本文藝著作権センター事務局長、文化審議会著作権分科会委員、文化審議会著作権分科会契約・流通小委員会委員も務めている。

女優の三田和代は実姉。

代表作

  • 僕って何
  • 高校時代
  • やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる
  • いちご同盟
  • 天気の好い日は小説を書こう
  • パパは塾長さん―父と子の中学受験
  • 高田馬場ラブソング

等。